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2026.02.10

北京超えへ、滑り出し上々 メダルラッシュ、フィギュア団体は実績通り

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート団体で銀メダルを獲得し、日の丸を掲げる(左から)坂本花織、佐藤駿、鍵山優真、吉田唄菜、森田真沙也、三浦璃来、木原龍一=8日、イタリア・ミラノ(共同)

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 ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本選手団は9日の大会第4日を終えた時点で「金」2個を含む計7個のメダルを獲得し、大会序盤を上々に滑り出した。前評判の高かったスノーボードが火付け役となり、フィギュアスケートは団体が実績通りに2位。冬季最多のメダル18個をマークした2022年北京大会を超える成績へ期待が膨らむ。

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