【ミラノ共同】苦労をかけてきた母に恩返しを―。ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで初出場を果たしたフィギュアスケート男子の三浦佳生(20)=オリエンタルバイオ・明大=は、10日のショートプログラムで22位と出遅れても「最後まで諦めずにいきたい」と闘志は消えていない。女手一つで育ててくれた佳代さん(59)が見守る会場で、13日のフリーは巻き返す。
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