鍵山は跳び急いだように見えたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷が乱れても、SPで100点を超えた。表現面を示す演技点に加え、アクセル以外の要素で大きな加点をもらった。出来栄えで最高評価「5」のステップは、とても速いテンポの中でも細かくエッジワークを行い、移動距離も長い。素晴らしかった。
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