鍵山は跳び急いだように見えたトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)の着氷が乱れても、SPで100点を超えた。表現面を示す演技点に加え、アクセル以外の要素で大きな加点をもらった。出来栄えで最高評価「5」のステップは、とても速いテンポの中でも細かくエッジワークを行い、移動距離も長い。素晴らしかった。
おすすめ記事

鍵山優真、フリーの新衣装のイメージは? 練習では4回転ループも【11日公式練習後】
2026.02.12





佐藤駿、団体以上の滑りで個人もメダルを 表彰台のエッジへの影響は…【9日公式練習後】
2026.02.10
あわせて読みたい

鍵山優真、来季復帰 台北で「絶対戻る」と明言
2026.09.20




木下グループ杯男子フリー、佐藤駿が2位に 中田璃士は崩れ5位、うたまさがRD4位
2026.09.05

三浦佳生「ほっとしている」 木下グループ杯男子フリー
2026.09.05





