フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯第2日は5日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、男子はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルでショートプログラム(SP)3位の佐藤駿(さとう・しゅん)(エームサービス・明大)がフリー5位の合計255・92点で2位となった。シニア国際大会初戦でSP首位の中田璃士(なかた・りお)(MFアカデミー)はフリー7位と崩れ、合計243・15点で5位。
個人の中立選手(AIN)として出場するロシア勢のウラジスラフ・ジキジが合計265・68点で優勝。三浦佳生(みうら・かお)(明大)は7位だった。
アイスダンスのリズムダンス(RD)は吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)が71・50点で4位につけ、ダイアナ・デービス、グレブ・スモルキン組(ジョージア)が79・74点でトップ。櫛田育良(くしだ・いくら)(木下アカデミー)島田高志郎(しまだ・こうしろう)(木下グループ)組が64・86点で7位、紀平梨花(きひら・りか)(鹿島)西山真瑚(にしやま・しんご)(オリエンタルバイオ)組が61・37点で8位、山下珂歩(やました・かほ)、永田裕人(ながた・ゆうと)組(日大)が11位となった。









































