フィギュアスケートの男子SPで今季自己ベストは鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(オリエンタルバイオ・中京大)が108・77点、イリア・マリニン(米国)が108・87点とほぼ同じだった。表現力にたけた日本のエースと、高い技術点を誇る世界王者。10日の演技で明暗を分けたのは、一つのミスだった。
おすすめ記事

鍵山優真、北京に続くメダル懸け演技 ミラノ五輪男子フリー
2026.02.12


鍵山優真、フリーの新衣装のイメージは? 練習では4回転ループも【11日公式練習後】
2026.02.12

鍵山優真、跳び急いだ3回転半 力んだ佐藤駿、三浦佳生は挽回を【本田武史さんの視点】
2026.02.11


あわせて読みたい


鍵山優真が若者支援団体のアンバサダーに就任 高所恐怖症だけど…バンジージャンプに挑戦も?
2026.07.30


2025-2026シーズン 4年に一度のオリンピックイヤーを振り返る
2026.06.30

中井亜美に市民栄誉賞 居住の市川市、出身中学の生徒と交流も
2026.06.29

ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
