【ミラノ共同】ぼうぜん自失に、大号泣―。ミラノ・コルティナ冬季五輪で13日に行われたフィギュアスケート男子フリーは、有力選手にミスが相次ぐ大波乱の展開となった。2大会連続「銀」の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(22)=オリエンタルバイオ・中京大=は、ショートプログラム(SP)9位から銅メダルをつかんだ佐藤駿(さとう・しゅん)(22)=エームサービス・明大=と抱き合って喜び「これが五輪か」と目を丸くした。
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