【ミラノ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日の16日、フィギュアスケートのペアで三浦璃来(みうら・りく)(24)、木原龍一(きはら・りゅういち)(33)組=木下グループ=が金メダルを獲得した。愛称「りくりゅう」ペアは、フリーで世界歴代最高の158・13点をマークする会心の演技を披露。ミスが出て5位と出遅れた15日のショートプログラム(SP)から大逆転し、この種目で日本勢初の表彰台となった。
あわせて読みたい

1大会最多並ぶメダル4個 フィギュアから(7)
ニュース
NEW
2026.02.17

五輪史上最大の逆転劇 三浦璃来「今回は私がお姉さん」
ニュース
NEW
2026.02.17

三浦、木原組のトレーナーも深い感慨 渡辺文緒さん
ニュース
NEW
2026.02.17

氷上でうずくまり抱き合う「りくりゅう」 観客総立ち、拍手と声援
ニュース
NEW
2026.02.17

SP首位のドイツペアは3位 ハゼ、ボロディン組
ニュース
NEW
2026.02.17

ロシア出身選手が存在感 新たな国籍取得し活躍、反発も
ニュース
NEW
2026.02.17





