ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本選手団は、13日の大会第8日を終えて金3個を含むメダル14個を獲得し、量産態勢に入った。冬季で最多18個の前回北京大会を上回る成績は射程圏。着実にメダルを積み重ねている背景の一つには、団結力と選手層の厚さがある。
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