ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本選手団は9日の大会第4日を終えた時点で「金」2個を含む計7個のメダルを獲得し、大会序盤を上々に滑り出した。前評判の高かったスノーボードが火付け役となり、フィギュアスケートは団体が実績通りに2位。冬季最多のメダル18個をマークした2022年北京大会を超える成績へ期待が膨らむ。
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