【ベローナ共同】ミラノ・コルティナ冬季五輪の22日の閉会式では、個人資格の中立選手(AIN)として競技に出場したロシア勢も入場行進した。ウクライナ侵攻を続けるロシアの選手は、国を代表する形での参加が認められなかった。それでも閉会式に臨んだ選手らは「五輪に出場できたことは幸せ」と充足感をにじませた。
おすすめ記事

ロシアのアデリア・ペトロシャン「国民が応援」
2026.02.22

ロシア勢が激減、薄まった影 侵攻下のウクライナは前回大会より選手増
2026.02.22

ロシア、66年ぶりメダルなし ウクライナ侵攻が「王国」に影響
2026.02.20

アデリア・ペトロシャン「演技に満足している」 ロシア選手権女王に取材殺到
2026.02.18

ロシア出身選手が存在感 新たな国籍取得し活躍、反発も
2026.02.17

戦争続く両国に明暗 6位にグメニク、19位のマルサク
2026.02.14
あわせて読みたい

2025-2026シーズン 4年に一度のオリンピックイヤーを振り返る
2026.06.30

中井亜美に市民栄誉賞 居住の市川市、出身中学の生徒と交流も
2026.06.29

千葉百音選手、母校に凱旋 「実力つけ、新しい技も挑戦したい」と意欲
2026.05.25

佐藤駿選手に上尾市栄誉賞 「さらに高み目指す」埼玉
2026.05.22

坂本花織さんに栄誉賞 地元の神戸市、活躍たたえ
2026.05.21

鍵山優真、坂本花織からの結婚報告受けていたと明かす 坂本入籍の5月5日は鍵山の誕生日
2026.05.13
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
