【ミラノ共同】第25回冬季オリンピック・ミラノ・コルティナ大会は22日(日本時間23日)に閉幕し、冬季最多24個のメダルを獲得した日本選手団の本隊が24日に帰国した。メダリストたちが東京都内で記者会見し、フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルに輝いた三浦璃来(みうら・りく)(24)、木原龍一(きはら・りゅういち)(33)組=木下グループ=は「大きなミスがあったが、積んできた練習を信じて取り組むことができた」(三浦)「心が折れそうな瞬間もあったが、パートナーの璃来ちゃんと最後まで走り抜くことができた」(木原)と話した。
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