【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、女子ショートプログラム(SP)で前回3位の千葉百音(ちば・もね)(木下グループ)は自己ベストの78・45点で2位につけた。
昨季は新境地だったディスコ音楽が、今ではすっかり千葉の代表作となった。「初心に返る意味合い」も込め、五輪で紫だった衣装の色は昨季と同じピンクに戻した。「何色にでもなれる」と誇る表現力と高い技術を凝縮させたSP。自己ベストを1点以上更新し「2季、駆け抜けられてうれしい」と笑った。
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