【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、女子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルで17歳の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)が69・10点で8位発進となった。
初出場の中井は演技直前の6分間練習から緊張と不安に襲われたという。トリプルアクセル(3回転半)を予定したジャンプで2回転半になる痛恨のミス。五輪銅メダリストの肩書がのしかかり「重圧を感じていた。初めての気持ち」と残念がった。
おすすめ記事


引退の坂本花織SP首位、千葉百音2位、中井亜美8位 世界フィギュア開幕
2026.03.26

中井亜美「緊張が本番に出た」 世界フィギュア女子SP
2026.03.26

中井亜美、大技3回転半は不発 世界フィギュア女子SP
2026.03.25


あわせて読みたい


中井亜美「緊張感があった」 木下グループ杯女子
2026.09.06

島田麻央が女子で逆転優勝、中井亜美は4位 アイスダンスはうたまさ6位、木下グループ杯
2026.09.06


中田璃士がSP首位、女子は中井亜美がトップに 木下グループ杯が開幕
2026.09.04

島田麻央が3回転半、イグナトワ(旧姓トルソワ)は4回転ルッツ成功 木下杯の公式練習
2026.09.03
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
