【プラハ共同】フィギュアスケートの世界選手権は25日、プラハで開幕し、女子ショートプログラム(SP)はミラノ・コルティナ冬季五輪銅メダルで17歳の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)が69・10点で8位発進となった。
初出場の中井は演技直前の6分間練習から緊張と不安に襲われたという。トリプルアクセル(3回転半)を予定したジャンプで2回転半になる痛恨のミス。五輪銅メダリストの肩書がのしかかり「重圧を感じていた。初めての気持ち」と残念がった。
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