フィギュアスケートのチャレンジャー・シリーズ、木下グループ杯最終日は6日、東京・田中貴金属アイスアリーナで行われ、女子はシニアで国際大会初戦の17歳、島田麻央(しまだ・まお)(木下グループ)が4回転トーループを決めてフリー1位となり、合計231・32点でショートプログラム(SP)2位から逆転優勝した。
ロシアから個人の中立選手(AIN)として出場した2022年北京冬季五輪銀メダルのアレクサンドラ・イグナトワ(旧姓トルソワ)が4回転ルッツに成功してフリー2位となり、合計221・06点で2位。SP首位の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)がフリー4位の合計207・72点で4位、青木祐奈(あおき・ゆな)(日本建物管財)が7位だった。
アイスダンスはリズムダンス(RD)4位の吉田唄菜(よしだ・うたな)、森田真沙也(もりた・まさや)組(木下アカデミー)がフリー6位の合計170・49点で6位。ダイアナ・デービス、グレブ・スモルキン組(ジョージア)が189・99点で優勝し、櫛田育良(くしだ・いくら)(木下アカデミー)島田高志郎(しまだ・こうしろう)(木下グループ)組が161・76点で7位、紀平梨花(きひら・りか)(鹿島)西山真瑚(にしやま・しんご)(オリエンタルバイオ)組が8位、山下珂歩(やました・かほ)、永田裕人(ながた・ゆうと)組(日大)が12位だった。





















































