フィギュアスケートのペアで愛称「りくりゅう」の三浦璃来、木原龍一組(木下グループ)が現役引退を発表した17日、兵庫県宝塚市は「日本中に感動を与えてくれた、宝塚市出身の三浦璃来選手と、そのパートナーである木原龍一選手が現役引退を表明されました。数々の挑戦と輝かしい姿に、たくさんの元気と勇気をいただきました。新たなステージでのご活躍も応援しています!」とX(旧ツイッター)の公式アカウントでねぎらいのメッセージを発信した。
三浦はペアで日本勢初制覇を果たしたミラノ・コルティナ冬季オリンピックから帰国後の3月初旬に、宝塚市役所を訪問。市立の宝塚小学校、御殿山中学校を卒業した故郷で「メダルを持ち帰ることができてうれしく思う。温かい声援のおかげで滑り切ることができた」と喜びを語っていた。
市は3月下旬、三浦に市民栄誉賞を贈ると発表。市民栄誉賞は過去に宝塚歌劇団が受賞している。
りくりゅう電撃引退に故郷も反応 三浦璃来は市民栄誉賞、宝塚歌劇団に続き











