2月のミラノ・コルティナ冬季五輪フィギュアスケートのペアで日本勢初の金メダルを獲得した愛称「りくりゅう」の三浦璃来(みうら・りく)(24)、木原龍一(きはら・りゅういち)(33)組=木下グループ=が17日、交流サイト(SNS)を通じて連名で「今シーズンをもちまして現役を引退することを決断しました」と発表した。3月下旬の世界選手権は欠場しており、五輪が最後の演技となった。
2人はインスタグラムに「競技人生には区切りをつけますが、私たちはやり切ったという気持ちでいっぱいで、悔いはありません。これまでのすべてが誇りであり、大切な財産です」などとつづった。
おすすめ記事

りくりゅう引退に「夢全てかなえた」 長年指導のブルーノ・マルコット氏
2026.04.18

弱点種目で快挙数々 りくりゅうの歩み
2026.04.17

「日本をペア大国に」 りくりゅう新たな夢へ
2026.04.17


天皇皇后両陛下、りくりゅうペアの信頼関係に感動【春の園遊会ご歓談全文】
2026.04.17

あわせて読みたい

引退のりくりゅうがアイスショー プロ転向後初、華麗な技で魅了
2026.05.01


「りくりゅう」に最優秀賞 JOCスポーツ賞
2026.04.30

りくりゅう会見に涙浮かべ ペア結成を支えた小林芳子日本スケート連盟前強化部長
2026.04.28

りくりゅうらしく笑顔と涙 ほほえましい引退会見
2026.04.28





