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2026.09.16

りくりゅう、 笑顔で声援に応え 名古屋でアジア大会の聖火つなぐ

 愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーでランナーを務め、2人でトーチを掲げるミラノ・コルティナ冬季五輪金メダルの三浦璃来さん(右)と木原龍一さん=16日午後、名古屋市瑞穂区(代表撮影)

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 19日に開幕する愛知・名古屋アジア大会の聖火リレーで16日、ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで金メダルを獲得した三浦璃来さんと木原龍一さんがランナーとして名古屋市に登場し、聖火をつないだ。(取材:伊藤光雪)

 小雨が降る中、2人は名古屋市博物館を出発。道路脇には多くの人が集まり「りくりゅう」「頑張れ」と声をかけたり、携帯電話を掲げて撮影したりした。約100メートルの道のりを笑顔で手を振りながら、声援に応えた。

 聖火リレーは8月22日に始まり、市民らが愛知県内の自治体や学校などを巡ってきた。

前山 千尋

この記事を書いた人

前山 千尋 (まえやま・ちひろ)

デジタルコンテンツ部記者。2007年入社。青森、京都支局を経て、文化部で美術や建築、教育、ジェンダー問題などを担当してきた。山梨県出身。

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