日本学生氷上競技選手権最終日は7日、前橋市のALSOKぐんまアイスアリーナなどで行われ、フィギュアスケートの男子は世界選手権(3月・カナダ)代表の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(中京大)がショートプログラム(SP)に続いてフリーもトップの合計283・00点で初優勝した。森口澄士(もりぐち・すみただ)(同大)が247・87点で2位、吉岡希(よしおか・のぞむ)(法大)が3位。
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