〇…鍵山優真が2位友野に13・19点の大差をつけ、ファイナル進出に大きく前進した。「安定感のある選手になりたいので、100点を超えられたことは大きい」と、前週のNHK杯に続く大台を評価。4回転サルコー、4回転―3回転の連続トーループを軽やかに跳び「NHK杯と同じような感覚で落ち着いてできた」と安堵(あんど)の表情だった。
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