フィギュアスケート男子で冬季五輪2連覇の羽生結弦(はにゅう・ゆづる)さん(29)が東日本大震災から13年の11日、出身地の仙台市で共同通信のインタビューに応じ「毎年変わらず、あの日を思い出してはつらい気持ちになる。でも、あの経験を絶対無駄にしてはいけない。僕にしかできない支援を模索しながら携わっていけたら」と神妙な面持ちで語った。
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