【重慶共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ上位6人で争うGPファイナル(12月5~7日・グルノーブル=フランス)の女子に、日本から史上最多5人の進出が23日、決まった。ロシアの4人出場が過去最多(5人進出の2021年は中止)で、日本は3人が最も多かった。男子は2年前に日本から4人出場した例がある。進出者は次の通り。
あわせて読みたい



木下グループ杯男子フリー、佐藤駿が2位に 中田璃士は崩れ5位、うたまさがRD4位
2026.09.05

今季初戦の佐藤駿、意欲の維持に苦しむ 「ジャンプ見てスイッチ」
2026.09.04

中田璃士がSP首位、女子は中井亜美がトップに 木下グループ杯が開幕
2026.09.04

島田麻央が3回転半、イグナトワ(旧姓トルソワ)は4回転ルッツ成功 木下杯の公式練習
2026.09.03
ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
