初めて進出した大きな舞台。銀盤に立って最初のポーズを取った千葉は、苦い記憶が「ちょっと頭をよぎった」と言う。初代表だった3月の世界選手権は、空気にのまれてSP13位と大きく出遅れた。今回は違った。心の支えとなったのが、積み上げてきた練習量。不安を打ち消して演技をまとめ「同じような状況でミスを最小限にできたのは成長」と安堵(あんど)した。
あわせて読みたい

オリンピック金のりくりゅうが出演 5月1、2日に兵庫でブルーム・オン・アイス
2026.04.01

坂本花織「解放感しかない」 世界フィギュアから各地へ帰国
2026.03.31

若手躍進で世代交代を期待 坂本花織は有終、鍵山優真エースの舞
2026.03.30

千葉百音「さらに強くなれるように」 ISUスケーティング・アワード
2026.03.30

坂本花織「最高の結果で終われた。思い残すことない」 エキシビションで惜別の舞
2026.03.30

坂本花織「思い残すことない」 世界フィギュアで惜別の舞
2026.03.30





