初めて進出した大きな舞台。銀盤に立って最初のポーズを取った千葉は、苦い記憶が「ちょっと頭をよぎった」と言う。初代表だった3月の世界選手権は、空気にのまれてSP13位と大きく出遅れた。今回は違った。心の支えとなったのが、積み上げてきた練習量。不安を打ち消して演技をまとめ「同じような状況でミスを最小限にできたのは成長」と安堵(あんど)した。
あわせて読みたい

千葉百音、けがでCS木下グループ杯欠場 昨季世界フィギュア2位
2026.09.01

千葉百音、CS木下グループ杯欠場 「けがのため」と日本スケート連盟発表
2026.09.01

千葉百音、サマーカップ欠場 世界フィギュア女子2位
2026.08.05


島田麻央、中田璃士は木下グループ杯に シニア国際大会デビュー戦
2026.07.22

ピックアップ


推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27



ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24
