国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第2日は27日、岡山県ヘルスピア倉敷アイスアリーナなどで行われ、フィギュアの少年男子ショートプログラム(SP)で織田信義(大阪・芥川高)は48・04点をマークし、16位で24人によるフリーに進出した。
織田のコメントは次の通り。(冒頭のジャンプで転倒し悔しそうな表情を浮かべる)
―演技を振り返って。
「6分間練習の体感がすごく良くて自信を持っていたが、空回りしてしまった。出鼻をくじかれると、どうしても次は跳ばないと、という焦燥感が生まれてしまうので、クオリティーの高いものにはならなかった」
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