国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第3日は28日、岡山県ヘルスピア倉敷アイスアリーナなどで行われ、フィギュアの成年男子ショートプログラム(SP)で世界選手権(3月・米ボストン)代表の佐藤駿(埼玉・明大)が自己ベストを上回る101・87点でトップに立った。
柔らかい表情で取材に応じた佐藤のコメントは次の通り。
―演技を振り返って。
「埼玉県のみんなの応援のおかげで、すごい入る前から緊張もほぐれて、自分の演技ができていたかなと思います」
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