国民スポーツ大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第3日は28日、岡山県ヘルスピア倉敷アイスアリーナなどで行われ、フィギュアの少年男子でショートプログラム(SP)16位の織田信義(大阪・芥川高)はフリー15位の93・89点を出し、合計141・93点で15位だった。
織田のコメントは次の通り。
―演技を振り返って。
「前半はすごく調子良く、肩の力を抜いてジャンプも伸び伸びとできていたが、途中の(規定を満たせず0点となった)フライングシットスピンの失敗からもつれてしまって、うまくつなげることができなかった。体力の問題やリカバリー力が低いという課題が顕著に出た」
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