演技後の取材対応を終えた中田は、ぐったりとした様子でソファに身を沈めた。「喉がカラカラ。ガムありますか」と周囲に尋ねるほど、最終滑走の本番は緊張した。初出場の昨年、5位と出遅れたSP。不安に打ち勝って完璧に滑り、首位にわずか0・64点差と初優勝を射程圏内に捉えた。
あわせて読みたい

中井亜美導いた中庭健介コーチの独自の指導法 設立からわずか5年のMFアカデミー
2026.02.22

次代のホープ中田璃士も観戦 「ここに立つイメージはできた」
2026.02.14

少年男子は中田璃士V、2位は西野太翔 国民スポーツ大会冬季大会
2026.02.03

島田麻央が優勝、中田璃士SP首位 国民スポーツ大会冬季大会
2026.02.02

中田璃士SP首位「絶対1位」 国スポ少年男子
2026.02.02

青木祐奈らが出場 国スポ冬季大会
2026.01.26





