フィギュアスケートの2023~24年シーズンが3月下旬の世界選手権(モントリオール)で幕を閉じた。全日本選手権で2連覇した男子エースの宇野昌磨(トヨタ自動車)や、国際スケート連盟(ISU)の最優秀新人賞に輝いた吉田陽菜(木下アカデミー)、初出場ながら全日本4位で新人賞を獲得した13歳の上薗恋奈(LYS)は、いずれも愛知県の出身だ。次々とトップ選手を輩出する「フィギュア王国」。その秘密を探ると、県スケート連盟による独自の取り組みがあった。(共同通信=品川絵里)
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