サイトロゴ

氷上のストーリー、舞台裏をもっと深く 信頼のフィギュアスケートメディア

メニュー

連載

2026.02.10

本番前に「想定外の事故」 靴が壊れた三浦佳生、五輪フィギュア男子

 テープを巻いた靴で練習する三浦佳生=ミラノ(共同)

SNSでシェア

 夢見ていた五輪の舞台を前に「想定外の事故」と言うトラブルに見舞われた。フィギュアスケート男子で初代表の三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)は8日の公式練習でジャンプを着氷した際に右の靴が壊れた。9日の練習ではテープで応急処置をして臨み「今できる最大の対処を目いっぱい試した」と話した。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

あわせて読みたい

ピックアップ