連載 ショートコラム 米代表で北京五輪目指す 世界ジュニア初V樋渡知樹 宇野 昌磨樋渡 知樹浅田 真央羽生 結弦 SNSでシェア 9日に閉幕したフィギュアスケートの世界ジュニア選手権で、両親が日本人で米国代表の樋渡知樹(ひわたし・ともき)が初制覇した。来季はシニアに本格参戦する19歳。2022年北京冬季五輪を目指し「日本を代表することを考えたこともあったが、これまでサポートしてくれた米国の選手として国旗を背負いたい。目標は表彰台に乗ること」と、さらなる成長へ気持ちを高めた。 facebook X(旧Twitter) LINE URLをコピー いいね この記事を書いた人 井上 将志 (いのうえ・まさし) 2003年共同通信入社。名古屋でプロ野球中日、フィギュアスケート、本社運動部でフィギュア、体操、東京五輪組織委員会を中心に担当。五輪は10年バンクーバーから夏冬計7大会を取材した。ジュネーブ支局時代は欧州を中心に世界各地をカバー。東京都出身。 この記者のページへ進む 次の記事 前の記事 あわせて読みたい 「ワンピース・オン・アイス」は好きな漫画「絶対やります」と即答 アイスショーはお客さんがメイン、純粋に楽しんでもらうもの【第3回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.06 夢がかなった先に見えたパリでのファッションショー デザイナーの考えが尊重される海外選手からの依頼 伊藤聡美さんに聞く(下) 連載 2025.12.10 フィギュアスケートの良い衣装ってどんな衣装? 三つの要素のバランスがそろった羽生結弦さんの『ボレロ』 伊藤聡美さんに聞く(中) 連載 2025.12.02 デザイナーの卵がいつか浅田真央さんの衣装を作ると決心するまで 試行錯誤の日々、2週間で仕上げた羽生結弦さんの『オペラ座の怪人』 伊藤聡美さんインタビュー(上) 連載 2025.11.29 高橋大輔さんと気に入った曲が一致「運命的なもの」 出られなかったオリンピックに連れて行ってもらった 鈴木明子さんのSPも振り付け「演技中は泣いていた」 【第2回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2025.11.18 年間50~60曲を手がける振付師人生を変えたプログラムは 水族館から高橋大輔さん、美術館から宇野昌磨さんの演目に 【第1回・宮本賢二 表現の設計図(下)】 連載 2025.10.22 ピックアップ りくりゅうはオリンピックへ「正しいタイミングでピークを迎える立場」 1年目のあゆルカは多くのことを吸収する時期「戦略や感覚話し合う」【名将ブルーノの目・第6回全日本選手権(下)】 連載 2026.01.30 中井亜美選手が感動与えられるプログラムになるんじゃないか オリンピックで心の底からの笑顔あふれる演技を見せてくれたら【第4回・宮本賢二 表現の設計図】 連載 2026.01.27 【無料再公開・下】「メダリスト」夢のアニメ化、「プロデューサーみたいな気持ちで頑張りたい」原作者のつるまいかださんインタビュー 連載 2026.01.23 元NMB48の川上千尋さんが友野一希選手らと切磋琢磨した8年間 フィギュアスケートからアイドルの世界へ 【上】 インタビュー 2026.01.31 俳優の室井滋さんが大好きだった札幌冬季オリンピックの「氷の妖精」 「この人の滑りは全然違う」とテレビにくぎ付け 【上】 インタビュー 2026.01.28 今回のショートで「準備できている」と強いメッセージを出せた りくりゅうは練習再開「フリー棄権はオリンピックへの安全策」【名将ブルーノの目・第6回全日本選手権(上)】 連載 2026.01.26
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