フィギュアスケートのグランプリ(GP)ファイナルは9日に閉幕し、平昌(ピョンチャン)冬季五輪代表最終選考会を兼ねた全日本選手権(21~24日・東京)までの主要国際大会が全て終了した。2枠の代表を争う激戦の女子はGPファイナルで5位の宮原知子(みやはら・さとこ)(関大)、6位の樋口新葉(ひぐち・わかば)(東京・日本橋女学館高)がややリードして大一番を迎える。
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24







