12日に終了したフィギュアスケートのプランタン杯で男子の宇野昌磨(うの・しょうま)(中京大)が国際スケート連盟(ISU)非公認ながらも世界歴代4位に相当する合計303・68点で優勝した。複数種類の4回転ジャンプでの勝負が当たり前の新時代が到来し、宇野や羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(ANA)が頂点を目指す29日開幕の世界選手権(ヘルシンキ)では300点の大台が優勝争いの最低ラインとなりそうだ。
おすすめ記事

19歳宇野昌磨「攻め続ける」 平昌五輪へシーズン初戦
2017.09.13

勝負を分けた出来栄え 4回転争いで羽生結弦逆転
2017.04.02

鍵は複数の4回転ジャンプ 宇野昌磨、羽生結弦、逆転なるか
2017.03.31

加速する4回転挑戦 ネーサン・チェン5度、羽生結弦らも4度
2017.02.20

宇野昌磨と羽生結弦抑えSP首位 17歳の全米王者、ネーサン・チェン
2017.02.18

4連覇中の羽生結弦脅かせるか 宇野昌磨、2種類の4回転が鍵
2016.12.20












