フィギュアスケート男子で17歳の鍵山優真(かぎやま・ゆうま)(神奈川・星槎国際高横浜)は、冬季五輪に2度出場した父でコーチの正和(まさかず)氏との親子鷹で来年の北京五輪金メダルを目標に掲げる。「いるだけで安心できる」と尊敬する正和氏の病を乗り越え、五輪出場枠が懸かる世界選手権(24日開幕・ストックホルム)に初挑戦する。
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