フィギュアスケート男子のネーサン・チェンが1月の全米選手権で驚異的な合計342・22点をマークして3連覇した。2014年ソチ、18年平昌(ピョンチャン)両冬季五輪金メダルの羽生結弦(はにゅう・ゆづる)(ANA)や全日本選手権王者の宇野昌磨(うの・しょうま)(トヨタ自動車)の最大のライバルは、2連覇を目指す世界選手権(3月20~23日・さいたま)に弾みをつけ、AP通信によると「自分でも驚いている。想像を超えた点だ」と語った。
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24






