3月の世界ジュニア選手権で3位に入ったフィギュアスケート男子の山本草太(やまもと・そうた)(愛知みずほ大瑞穂高)は今季、フリーで4回転トーループを盛り込む構成に挑む。ジュニアの頂点を狙う15歳の成長株は「ジュニアでも4回転を跳ばないと勝てない時代」と危機感を持ちながらリンクに上がっている。
あわせて読みたい


羽生結弦さんが考える「わたし」とは 幸せを感じられるのは境界線があるから?【第5回】
2025.08.22

羽生結弦さんが見いだした「境界線」とは? 立ち話でさらに深まる問い【第4回】
2025.08.08



羽生結弦さんが抱く、身体表現と言葉を巡る疑問 普段の役割から離れて考える【第2回】
2025.07.11