【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権に出場する男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が開幕前日の25日、米国のボストンで公式練習に臨んだ。本番会場では改良してきたショートプログラム(SP)の音楽を流し、4回転―3回転の2連続トーループと4回転サルコー、トリプルアクセル(3回転半)の三つのジャンプを鮮やかに着氷させた。
鍵山のコメント全文は次の通り。
―会場が沸いていました。
「SPに関しては以前から曲調を少し編集して初のお披露目だったので、ちょっと不安な部分もあったんですけど、でもすごく盛り上がってくれたのですごく気持ち良かったです」
あわせて読みたい

鍵山優真「最大限の挑戦ができて良かった」【TEAM JAPAN閉幕に向けて】
2026.02.23

鍵山優真の2度目の五輪は、楽しさと悔しさが10割ずつ 視線は世界選手権へ【ミラノ五輪エキシビション後】
コメント全文
NEW
2026.02.22

佐藤駿は4回転アクセルに挑戦へ 「自分も跳べるんじゃないかという気持ちに」 【ミラノ五輪エキシビション後】
コメント全文
NEW
2026.02.22

最多メダル、「選手の結束が強かった」竹内洋輔監督 りくりゅうのブレークスルー影響
2026.02.20








