【ボストン共同】フィギュアスケートの世界選手権に出場する男子の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が開幕前日の25日、米国のボストンで公式練習に臨んだ。本番会場では改良してきたショートプログラム(SP)の音楽を流し、4回転―3回転の2連続トーループと4回転サルコー、トリプルアクセル(3回転半)の三つのジャンプを鮮やかに着氷させた。
鍵山のコメント全文は次の通り。
―会場が沸いていました。
「SPに関しては以前から曲調を少し編集して初のお披露目だったので、ちょっと不安な部分もあったんですけど、でもすごく盛り上がってくれたのですごく気持ち良かったです」
全国紙で5年間の勤務を経て、2014年に入社。名古屋でプロ野球中日を取材。2016年末に東京運動部へ異動し、フィギュアスケート、体操、パラスポーツを担当。だんじり祭りで有名な岸和田市育ち。