フィギュアスケート女子の昨季世界選手権銅メダリストで20歳の千葉百音(木下グループ)が20日、拠点の京都府宇治市で報道陣に練習を公開し、来年2月のミラノ・コルティナ冬季五輪代表入りへ「どこまではい上がっていけるかは自分次第。一日一日の練習を大切に、一歩一歩上がっていけるように頑張りたい」と決意を口にした。
千葉のコメント全文は次の通り。
―今の心境は。
「練習の中で本番を見据えた練習が試合のように練習をするみたいな感じで、試合の時は練習のようにやろうっていう心構えでやってるつもりではないんですけど、やっぱり最後、練習の時にやっていたその緊張感を持って練習していた、その出来が本番につながってくると思うので、体力面も含めてこれからどんどん詰めていこうというところです」
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