木下カンセープレゼンツ サマーカップ2025 フィギュアスケート競技会最終日は12日、大津市の木下カンセーアイスアリーナで行われ、女子でショートプログラム(SP)トップだった三宅咲綺(シスメックス)はフリー8位の合計188.07点で4位だった。
SP3位の中井亜美(TOKIOインカラミ)がトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めたフリーで2位となり、合計192・84点で逆転優勝。SP6位の千葉百音(木下グループ)がフリー1位の合計192・44点で2位に入り、右足首と股関節のけがからの復帰戦となった三原舞依が3位だった。
三宅の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―フリーを終えての感想をお願いします。
「アクセルは締められたんですけど(涙があふれ)練習でできていたことができなかったのが一番悔しいです」
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