【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック最終予選は19日、北京で開幕し、3枠の国・地域別出場枠を争うペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)はショートプログラム(SP)でジャンプにミスが出て、62・68点で4位発進となった。
長岡、森口組の演技詳細とコメント全文は次の通り。
―振り返って。
長岡「一番はすごい悔しいという気持ちで、練習でいつもノーミスでできていたのでそれをしっかりと試合でも出せたらと思っていたので、サイドバイサイドジャンプを失敗してしまったのは、すごく悔しいんですけど、まだ1、2、3位まですごい点差が開いているというわけではないので、しっかり切り替えて、希望を捨てずにフリーに挑みたいなと思っています」
森口「失敗はあったんですけど、点数もそこまで悪くなく残れているので、明日しっかり自分たちのできることを全部見せて、しっかり(オリンピック出場枠を)つかみ取れたらなと思います」
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