【北京共同】フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック最終予選で出場枠を獲得したペアの長岡柚奈、森口澄士組(木下アカデミー)がフリーから一夜明けた21日、北京で報道陣の取材に応じた。反響の大きさに驚き、ペア転向を決断したときの心境、引退危機を乗り越えたことなども明らかにした。
―今はどんな心境か。
長岡「昨日の夜はもう、もうひたすらお祝いのメッセージに返信するっていうのをしていて、たくさんの方から本当におめでとうとか、本当に感動したよとか。ありがたい言葉をたくさんいただいたので、それを一つ一つ受け止めながら、私もそれに対して、すごい感謝を述べるメッセージを返信していました」
森口「僕も皆さんのお祝いのメッセージにすごく励まされて、うれしい気持ちになった夜で、自分自身に持ってきた『サッポロクラシック』でお祝いしました」
―何でサッポロクラシック?
森口「大好きなんです(笑)」
―メッセージ、どれくらいきたのか。
長岡、森口「数え切れないくらい」
森口「これがオリンピック(予選)かと思いました」
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