フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表2次選考会を兼ねた東日本選手権第1日は24日、茨城県ひたちなか市の山新スイミングアリーナで行われ、男子ショートプログラム(SP)で三宅星南(日本建物管財)は68.70点で3位だった。
三宅の演技詳細と全文コメントは以下の通り。
ーショートの演技を振り返っていかがですか。
「いや本当に、全然駄目だったなっていうのが一番の感想で、冒頭の4回転は着氷できたんですけど、その後は何か技術的なミスがあったっていうよりは、ちょっと今は振り返り…今は頭が混乱してて、何が原因だったかっていうのは、ぱっとは出てこないんですけど、ミスしてしまって、その後のプログラムを台無しにしてしまったので、本当に練習してきたことが、一番見せたかったところ、一番自信持ってできてたところっていうのが本当にできなかったなっていうのはすごい悔しいです」
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