フィギュアスケート男子の友野一希(第一住建グループ)が16日、練習拠点を置く大阪市内のリンクでスケート教室とアイスショーを行った。三宅星南(日本建物管財)、大島光翔(富士薬品)も参加した。
イベント前の3選手のコメントは次の通り。
スケートの魅力伝えたい
―まずは友野選手、昨日はお誕生日おめでとうございます。28歳になった気持ちはどうですか。
友野「逆に元気になってきました。25歳くらいの時は一瞬へこんだりとかあったんですけど、昨シーズンも体がたくさん動いていて、今も元気いっぱいなので、逆にテンションを上げていこうかなと思います」
―昨日はサッカーのワールドカップ(W杯)代表メンバーが発表され、39歳の長友選手が選ばれた。ベテランとして思うことはありましたか。
友野「サッカーの方が運動強度が強そう。他のスポーツでも長く続けている方がたくさんいらっしゃるので、自分もまだまだベテランと言いつつも毎日、新鮮な気持ちで過ごせているので、一日一日大切に成長していきたいなと思います」
―このイベントは3度目。開催の経緯を教えてください。
友野「年々規模感が大きくなってきて、自分としても、自分の夢としてフィギュアスケートだったりとか、実際にスケートを滑って、見て、楽しんでいただけるように、スケートを生涯スポーツとして伝えていくことが自分の夢でもあるので、その活動の一つとしてもこのイベントの機会があって、普段練習しているこの施設で、今年3回目になるんですけど、とにかく楽しいイベントにしていけたらなと思いますし、皆さんにスケートの魅力がこのメンバーで伝えていけたらなと思います」
―どうして三宅選手と大島選手をイベントに誘われたんですか。












