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2026.05.16

友野一希、ベテランの域も「毎日が新鮮」 三宅星南新フリーは島田高志郎が振り付け 【浪速フィギュアスケートフェスティバル2026】

「浪速フィギュアスケートフェスティバル 2026」のアイスショー。左から三宅星南、友野一希、大島光翔=16日、大阪市

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 フィギュアスケート男子の友野一希(第一住建グループ)が16日、練習拠点を置く大阪市内のリンクでスケート教室とアイスショーを行った。三宅星南(日本建物管財)、大島光翔(富士薬品)も参加した。

 イベント前の3選手のコメントは次の通り。

スケートの魅力伝えたい

 ―まずは友野選手、昨日はお誕生日おめでとうございます。28歳になった気持ちはどうですか。

 友野「逆に元気になってきました。25歳くらいの時は一瞬へこんだりとかあったんですけど、昨シーズンも体がたくさん動いていて、今も元気いっぱいなので、逆にテンションを上げていこうかなと思います」

 ―昨日はサッカーのワールドカップ(W杯)代表メンバーが発表され、39歳の長友選手が選ばれた。ベテランとして思うことはありましたか。

 友野「サッカーの方が運動強度が強そう。他のスポーツでも長く続けている方がたくさんいらっしゃるので、自分もまだまだベテランと言いつつも毎日、新鮮な気持ちで過ごせているので、一日一日大切に成長していきたいなと思います」

 ―このイベントは3度目。開催の経緯を教えてください。

 友野「年々規模感が大きくなってきて、自分としても、自分の夢としてフィギュアスケートだったりとか、実際にスケートを滑って、見て、楽しんでいただけるように、スケートを生涯スポーツとして伝えていくことが自分の夢でもあるので、その活動の一つとしてもこのイベントの機会があって、普段練習しているこの施設で、今年3回目になるんですけど、とにかく楽しいイベントにしていけたらなと思いますし、皆さんにスケートの魅力がこのメンバーで伝えていけたらなと思います」

 ―どうして三宅選手と大島選手をイベントに誘われたんですか。

竹内 まり

この記事を書いた人

竹内 まり (mari-takeuchi)

2020年共同通信入社。甲府支局を経て21年12月から福岡支社運動部でプロ野球ソフトバンクなどを取材した。25年12月に大阪支社運動部へ異動。趣味は子どもの頃に打ち込んだクラシックバレエの鑑賞。愛媛県出身。

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