【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯は21日、ヘルシンキで開幕する。20日に公式練習が始まり、男子で第4戦優勝の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)が調整し、報道陣の取材に応じた。
鍵山のコメント全文は次の通り。
―感触とリンクの大きさだとか、どんな感じですか。
「氷の感触は比較的良かったかなっていうふうには思います。練習もすごくいいものができたので、それは自信にもなりますし、でも、ちょっと会場が結構、乾燥していて、プログラムが終わった後に20分ぐらい、いや15分ぐらいがずっともう呼吸、呼吸が苦しくて、それだけがちょっと慣れが必要だと思うんですけれども、でも滑り自体はいいものができたので、明日に向けていい調整ができたんじゃないかなっていうふうに思っています」
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