【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯最終日は22日、ヘルシンキで行われ、男子でショートプログラム(SP)3位の鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)がフリーはトップとなって逆転優勝し、GP2連勝、GPファイナルの切符を得た。しかし、目標としていた合計300点には届かなかった。父親、正和コーチのコメント全文は以下の通り。
―鍵山優真選手の優勝が決まりました。
「ごめんなさい。『あー、そうなんですか』といったぐらいのものですね。そんなに喜ばしくはないと思います」
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