【ヘルシンキ共同】フィギュアスケートのグランプリ(GP)シリーズ最終第6戦、フィンランディア杯第1日は21日、ヘルシンキで行われ、男子ショートプログラム(SP)で鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)は4回転サルコーの転倒などジャンプでミスが重なり、88・16点で3位となった。アダム・シアオイムファ(フランス)が92・50点でトップ。
鍵山の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【記者会見】
―演技を振り返って。観客の印象は?
「はい。自分は1年ぶりのフィンランド大会だったんですけれども、すごく会場の雰囲気、オーディエンスの皆さんの声援だったり、雰囲気っていうのがすごく温かくて。パフォーマンス自体はジャンプのミスが出てしまい、すごく悔しいものとなってしまいましたが、全体を通してお客さんの皆さんとアイコンタクトを取ったりとか、また楽しく最後までパフォーマンスを実施できたんじゃないかなっていうふうに思ってます」
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