フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季オリンピック代表最終選考会を兼ねる全日本選手権は19日に東京・国立代々木競技場で開幕する。男子と女子で各3人、ペア2組、オリンピック団体要員としてアイスダンス1組の代表が決まる大一番。18日に会場で公式練習が始まり、出場選手が抱負を語った。
アイスダンスの紀平梨花(トヨタ自動車)西山真瑚(オリエンタルバイオ)のコメント全文は次の通り。
※紀平ののどの調子が悪く、西山が「代弁します(笑)」と語ってスタート。
―全日本が始まりますけれども、今の心境だとか、どういうトレーニングをしてきたかということを詳しく教えてください。
「西日本選手権が終わってから、(紀平に)ちょっとあばらのけががあったので、いろいろとエレメンツを変更したりとか、持ち方とかいろいろと変えて試行錯誤をして、1カ月半やってきて、でも自分たちが今できる最大限の練習をしてきたので、それを本番で発揮できたらいいなと思っています」
おすすめ記事
あわせて読みたい
ピックアップ

推しの素晴らしさを伝えたい宇野昌磨の本気と、夢が遠ざかる経験をした本田真凜の覚悟
2026.05.27




ペア競技に変革をもたらしたりくりゅう 独自のスタイルを創造、発明した【引退発表後②】
2026.04.24













