フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権は19日、東京・国立代々木競技場で開幕し、男子ショートプログラム(SP)で垣内珀琉(ひょうご西宮FSC)は70.68点で15位につけた。
垣内の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
―お疲れさまでした。
「ありがとうございました」
―静かなガッツポーズの演技でしたけれども、振り返っていかがですか。
「最終滑走を引いたときにすごい光栄なことだな、良かったって。すごい経験になるので『良かった~、やった~!』ってなったんですけど、いざ本番になるとすごい緊張して、フリーのポーズをしてしまって(笑)。ポーズを間違えて。普通にノービスのときでもやったことないんですよ。あれで一番焦って平常心を保てたという感じで、すごい丁寧にすることができて、ダブルアクセルだったら去年も70点なんで、最高だったら多分70だろうなって思ってたんですけど、久しぶりに出すことができてそれもすごいうれしくて。良かったって思います」
―シーズンベスト更新ですよね。ショート。
「多分ベスト更新ですよね。(静かに)やった~」
―なかなか苦しいケガのあったシーズンだったと思うんですけれども、ここまでの道のりを振り返っていかがでしたでしょうか。
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