フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、1枠のアイスダンスは吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)がリズムダンス(RD)に続いてフリーも1位の合計172.29点で2連覇し、団体要員での初出場が確実にした。
吉田、森田組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。
【テレビ取材】
―今の気持ちを。
吉田「クリーンな演技ができたので、本当にほっとしているのと、うれしい気持ちでいっぱいです」
森田「リズム、フリーとも大きなミスなく、自分たちの中で、すごくまとめられた演技にはなったと思うので、ここからもっと点数を伸ばしていくために、練習を積んでいきたいなと思います」
―演技を振り返って。


















