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2025.12.21

うたまさ、後輩いくこうの追い上げをかわして五輪へ 吉田「正直、もっと点差をつけて勝ちたかった」【全日本フィギュア・アイスダンス・フリー】

全日本選手権 吉田 唄菜 森田 真沙也 うたまさ

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 フィギュアスケートのミラノ・コルティナ冬季五輪代表最終選考会を兼ねる全日本選手権最終日は21日、東京・国立代々木競技場で行われ、1枠のアイスダンスは吉田唄菜、森田真沙也組(木下アカデミー)がリズムダンス(RD)に続いてフリーも1位の合計172.29点で2連覇し、団体要員での初出場が確実にした。

 吉田、森田組の演技詳細とコメント全文は以下の通り。

 【テレビ取材】

 ―今の気持ちを。

 吉田「クリーンな演技ができたので、本当にほっとしているのと、うれしい気持ちでいっぱいです」

 森田「リズム、フリーとも大きなミスなく、自分たちの中で、すごくまとめられた演技にはなったと思うので、ここからもっと点数を伸ばしていくために、練習を積んでいきたいなと思います」

 ―演技を振り返って。

品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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