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2026.01.13

松生理乃、来季は卒業という区切りの年になるので自分の集大成 「引退するにしてもしないにしてもやり切ったなって思える年に」【日本学生氷上競技選手権・女子フリー】

日本学生氷上競技選手権 松生 理乃

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 日本学生氷上競技選手権は11日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート最終日が行われ、女子でショートプログラム(SP)5位の松生理乃(中京大)はフリー4位の合計187.32点で4位だった。

 松生の演技詳細とコメント全文は次の通り。

 -率直に振り返って、フリーはどうでしたか。

 「1発目のジャンプでパンクしてしまったので、そこがすごく悔やまれる点ではあるんですけど、6分間からなんとなくループがやばそうっていうのは薄々感じていたので、そこで修正できなかったのがすごい悔しいなって思います」

 -今季はたくさん国際大会にも出て、その中で今回はインカレというアットホームな感じの大会だったと思うんですけど、改めてインカレの楽しさとか雰囲気はどうでしたか。

 「そうですね。始まる前からリンクサイドに先生とか友だちとかがいっぱいいて声援を送ってくれるっていうのは目に入るので、それはすごくこの試合ならではだなっていうふうに思いますし、みんなのために頑張ろうっていう、普段の試合では出ないような気持ちを持って演技することができるので、すごくそれはそれで楽しんで演技していました」

日本学生氷上競技選手権 松生 理乃
品川 絵里

この記事を書いた人

品川 絵里 (しながわ・えり)

2018年に入社し、大分支局を経て20年から東京、大阪、名古屋でスポーツを取材。現在はプロ野球中日、フィギュアスケートなどを担当している。中高は創作ダンス部で、趣味は宝塚歌劇やミュージカル、中韓ドラマの鑑賞。

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