日本学生氷上競技選手権は11日、東京辰巳アイスアリーナでフィギュアスケート最終日が行われ、女子でショートプログラム(SP)5位の松生理乃(中京大)はフリー4位の合計187.32点で4位だった。
松生の演技詳細とコメント全文は次の通り。
-率直に振り返って、フリーはどうでしたか。
「1発目のジャンプでパンクしてしまったので、そこがすごく悔やまれる点ではあるんですけど、6分間からなんとなくループがやばそうっていうのは薄々感じていたので、そこで修正できなかったのがすごい悔しいなって思います」
-今季はたくさん国際大会にも出て、その中で今回はインカレというアットホームな感じの大会だったと思うんですけど、改めてインカレの楽しさとか雰囲気はどうでしたか。
「そうですね。始まる前からリンクサイドに先生とか友だちとかがいっぱいいて声援を送ってくれるっていうのは目に入るので、それはすごくこの試合ならではだなっていうふうに思いますし、みんなのために頑張ろうっていう、普段の試合では出ないような気持ちを持って演技することができるので、すごくそれはそれで楽しんで演技していました」












