フィギュアスケート女子のミラノ・コルティナ冬季五輪代表で17歳の中井亜美(なかい・あみ)(TOKIOインカラミ)が15日、千葉県流山市で勇志国際高(広域通信制)が開いた壮行会に出席し「悔いなく笑顔で終えたい。演技や結果で恩返ししたい」と初舞台での活躍を誓った。
中井のコメント全文は次の通り。
―壮行会では、2年前の入学式の生徒代表あいさつで「ミラノオリンピックを目指します」と話す映像も流れていました。
「2年前の映像を久しぶりに拝見して、その時はやっぱりオリンピックにまだ行けるとは思っていなくて、まだ夢舞台だったですけど、今こうやって壮行会をやっていただいて、夢がかなったんだなっていうふうに改めて思いました」
―支援や応援の多さっていうのを感じていらっしゃいますか。
「そうですね。やっぱり同じトップアスリートの選手だったりのメッセージを見て、すごく自分一人じゃないんだなっていうのをすごく感じられて、他の選手の皆さんも頑張っているので、自分も頑張ろうっていうふうな気持ちに改めて思いました」
―恩返ししたいなっていう気持ちとかも強くなってきているんでしょうか。
「やっぱり先生方もたくさんサポートしてくださっていますし、自分が困った時はいつでも駆け付けて、連絡だったりもしてくれるので、本当にありがたいなっていうふうに思ってるので、演技だったり、結果でしっかりと恩返しできるように頑張りたいと思います」
―昨日の公開練習の時は「輝いてる姿を見せたい」とおっしゃっておりましたが、演技を通じて、子どもたちであったりとか同世代の方々にどんなメッセージを伝えたいか。
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